■サル接近→メールで通報 探知システムを開発・発売(▽07.06.26)
![]() 「猿発見伝」を開発したデジタル・クリエイト・エムの柴田達雄常務(左端)ら=舞鶴市余部上で |
山間地域で農作物を荒らすサル対策に、サルの出没をキャッチして近隣住民らに知らせるシステムを、舞鶴市の舞鶴工業集積協議会が開発し、販亮を始めた。
名付けて「猿発見伝」。サルの体温と動きに反応するカメラや、たこ糸ほどの太さのワイヤが引っ張られると信号を出す機器などが侵入を感知。ほかに、群れの1匹を捕まえて首輸型発信機をつければ、半径1キロに近づいたのがわかる。
これらの「侵入信号」を、小屋などに置く尊用コンピューターを経由して近隣住民の携帯電話などへ一斉メールで知らせる。 |
問い合わせは舞鶴商工会議所内の同協議会(0773・62・4600)へ。 ![]() |
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(朝日新聞 2007年6月26日13版京都より引用しました)
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