■検知通報システム 舞鶴工業集積協(▽07.08.15)
| 【京都】舞鶴工業集積協議会(京都府舞鶴市、西忠生会長、0773・62・4600)は、サルによる農作物被害防止に役立つ検知通報システム「猿発見伝」を発売した。 | ![]() |
| 検知通報機能にウェートを置き、人手による追い払い効率を高める。 価格は400万円から。検知通報システムはワイヤや温度センサー、首輪発信器、サーバーなどで一構成する。獣道にセンサーを設置したり、生け捕りにしたサルに発信器を取り付ける。サルが監視エリアに侵入すると、あらかじめ登録している携帯電話やパソコンに自動でメールを送信、迅速に追い払い対応ができる仕組み。サルは知能が高く、音などでは追い払えないという。同協議会は造船会杜の協力企業など舞鶴地区の機械金属約50社で構成。得意の技術を持ち寄り、独自製品・技術の開発を進めている。 | |
![]() |
|
(日刊工業新聞 2007年8月15日より引用しました)
![]() |
〒625-0036 京都府舞鶴市浜66番地 舞鶴商工会議所内(舞鶴市商工観光センター 3F) TEL. 0773-62-4600 / FAX. 0773-62-4933 E-mail / sisaku-info@nkyoto.net http://www.nkyoto.net/sisaku/ |













